海外挙式に友人を呼ぶ場合の負担について

海外挙式だからたくさんの人に来てもらうのは無理だけど、仲の良い友人だけはできれば来てほしい。

そう思われる方も多くいらっしゃいます。

でもどうしたら良いのかが分からず、一般的にはどのようにしているのか気になるところ。

今回の記事は海外挙式に友人を招待する場合、皆さんが悩むポイントに絞って記していきます。

 

海外挙式への友人の招待について

友人を招待するに当たり、気になる点や一般的な数値などをまとめました。

 

友人を招待している割合とその人数

海外挙式への友人の招待率は全体の37%ほどで、およそ4割の方は友人を招待し、6割の方は親族のみ、または二人だけの挙式を行っていおり、過去7年この数値は変わっていません。

招待した友人の人数は3~10人が最も多く、平均は6.7人でした。

友人を招待するタイミングとその方法

友人を招待している時期は6~4ヶ月前が最も多く、平均は5.8ヶ月前、しかし1年以上前から声をかけている人もいれば、1ヶ月前に声をかけている人もおり、かなり幅がありますが、いずれにしろスケジュールの調整があるので早めに相談した方が喜ばれます。

招待方法は「口頭で連絡」が一番多く、次いで「招待状を送った」・「メールやSNSで連絡をした」が挙げられ、その3つ以外の方法はあまり利用されていないようです。

旅行手配の方法と料金負担

列席者の旅行手配については下記のような割合となっていました。

  • 列席者の分も全てこちらで手配した 36.2%
  • こちらで手配した分も、各自に手配してもらった分もある 34.3%
  • 全て各自で手配してもらった 29.1%

旅行手配の割合は、新郎新婦が手配する割合は年々減少しています。

各自で手配は年々増加しており、7年前の倍以上の数値になっています。

 

また、列席者の旅費の負担状況については下記の結果でした。

  • すべて負担した 9.4%
  • 一部負担した 31.1%
  • 全く負担しなかった 57.9%

旅費に関しては、「ご祝儀をいただかない代わりに負担してもらう」というのが一般的で、全額負担しているのは全体の1割にも満たない結果でした。

だからこそスケジュールや宿泊先、料金などを自分で調整できる自己手配が増えているのだと思います。

 

旅費負担金額の平均

列席者の旅費を一部または全額負担している方は全体の約4割でした。

しかし金額は全額かどうかだけでなく、人数や旅行全体のランクなどもあり、かなり差があります。

負担額は10~70万円が全体の62.2%で一番多く、100万円以上の負担をしている方も26.6%いるため、負担額の平均は69.7万円でした。

海外挙式の友人負担についてのまとめ

旅行代金の負担は、無理はしなくて大丈夫というのが結論ではありますが、大切なのは招待時点で負担の有無を伝えるということ、素直に気持ちを伝えて、どうするのかは相手に選んでもらうのが一番です。

可能であれば、いつまでに返事が欲しいかも合わせて伝えると準備がスムーズです。

また、旅行の手配については、自己手配と比較できるように、こちらで手配した場合の金額や宿泊先、便名などを伝えると、比較できるので喜ばれます。

ちがうホテルでも、近くのエリアで宿泊できるように調整もできるので、自身の宿泊先なども伝えておくと安心です。

スケジュールも重要ですが、友人の気持ちを大切に、まずは相談してみましょう。

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