できちゃった婚でも海外挙式は可能?

赤ちゃんを授かることはとてもおめでたい出来事ですが、結婚する前に妊娠が発覚すると、結婚式に関して不安に思うこともあるでしょう。

しかし近年は、「おめでた婚」や「授かり婚」という言葉ができるほど、妊娠中の結婚式も増え、妊婦さん向けのドレスなど、アイテムや設備も充実しています。

まず第一に優先するべきなのは体調ですが、できちゃった婚として安全な範囲でやりたい事を叶えるのは悪いことではありません。

この記事では、海外でのできちゃった婚に関してのメリットや注意点などをまとめています。

 

できちゃった婚で海外挙式を行う3つのメリット

結婚式は準備が大変なことや、ゲストに対して気を配ることで疲れやすい面もあり、妊娠初期で体調の安定しない状態で行うには負担も大きいです。

そんな負担を和らげる、できちゃった婚に嬉しい海外挙式の3つのメリットは下記になります。

 

①準備が楽

国内で結婚式を行う場合、たくさんのゲストに日程を連絡し、招待状を発送したり、席を決め、席札のなどのペーパーアイテムを準備し、引き出物を贈り分けたりなど、準備がとても大変です。

海外の場合はその準備のほとんどから解放されるので、楽なだけでなく、最短で1ヵ月などの短い期間で準備が可能です。

 

②大勢のゲストを呼ばなくて良い

たくさんのゲストに囲まれる結婚式は、楽しいけれど気を使ってしまい疲れが出ます。

少人数であれば気疲れすることも無く、体調優先で自分もリラックスして楽しむことができ、母体への負担も軽減されます。

 

③費用が抑えられる

出産を控えていると、子育ての費用に不安もあるかと思います。

海外挙式は国内での結婚式・披露宴+ハネムーンの予算と比較すると、その平均金額は半分以下という調査結果が出ており、費用負担が心配なできちゃった婚に適していると言えます。

※費用に関しての詳しい記事はこちら
▶海外挙式にかかる費用の相場って? 

できちゃった婚の注意点

楽しい海外挙式とハネムーンにするためにも、下記の3つの注意点を守ることがとても重要です。

 

①海外挙式のタイミングに注意する

妊娠12~28週目は安定期に入り、旅行なども問題ないと言われ、妊娠初期や臨月を避けてハネムーンなどに行く方も多いです。

特に妊娠5~6ヶ月が、体調が安定していてお腹も目立ちにくいため、ドレスをキレイに着ることができ、結婚式に適しています。

しかし、独断で判断せず、必ず担当の医師に相談してから決定しましょう。

 

②飛行機での注意点

移動時間が短い方が負担が少なく、乗り継ぎが必要な場所よりは直行便がある場所の方が、ストレスが軽減されます。

座席指定が可能であれば、通路側の席を確保するのがオススメです。

理由は、機内が乾燥しているため、こまめに水分補給が必要ですが、妊婦さんはトイレが近くなりやすいので、トイレに近く動きやすい席の方が快適です。

また「苦しいのに無理にシートベルトをする」、「お腹を冷やす」なども母体の負担になるので、延長用のベルトやブランケットを用意してもらい、快適に過ごせる状況を作りましょう。

③旅行プランに配慮する

アクティブすぎる旅行プランは母体への負担が大きいです、一日中歩きっぱなしや立ちっぱなし、気温差や高度差が大きいツアーは避けた方が良いでしょう。

旅行する国は医療機関や道路が整っている先進国が望ましく、1カ所滞在か少ない移動で楽しめる、ハワイやグアムなどの人気が高いです。

服装にも注意し、締め付け強い服や高いヒールなどは避けた方がより安全で快適に楽しむことができます。

 

結婚式を産後に延ばした結果、何年経っても挙げていないという方も多く、子育てを良く知る親御様からは産前の結婚式を強く望まれるケースも少なくありません。

絶好のロケーションの中、リラックスして大切な人と行う海外挙式は、条件面で妊婦さんにオススメなだけでなく、夫婦としての素敵な思い出になります。

まずは一度相談してみてはいかがでしょうか?


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