海外挙式に参列者はだれを呼ぶのが一般的?

少人数で行われることが多い海外挙式。

「多くの人を呼ばなくて良い」という理由で海外挙式を選んだ方もいらっしゃいます。

しかし、誰に声をかけるべきなのか、お悩みの方も多く、今回の記事では、どのように列席者を選び、招待されているのかを詳しくまとめます。

 

海外挙式の列席人数

列席者ありで挙式をされた方は、全体の82%という調査結果が出ています。

列席の人数は「6~10人」が43%と一番多く、次いで「3~5人」・「11~15人」がどちらも17%で続き、平均の列席人数は10.5人でした。

あくまで平均なので、もちろん2人だけの挙式の方もいるし、30人以上で挙式・パーティーをしたという方もいらっしゃるようです。

 

列席者の内訳

気になる列席者の内訳ですが、「親」96%、「兄弟、親類」92%、「友人」37%という数値が出ており。

ほとんどの方が親御様やご兄弟を呼ばれ、場合によって関係性の深いご親族にお声がけし、3分の1くらいの方が中の良いご友人を招待しているということでした。

誰を呼ばなければいけないという決まりも無いので、来てほしいと思う方にお声がけすれば大丈夫です。

 

列席者の招待方法

ちなみに、列席者を招待した方法では、「口頭で招待した」が69%、「招待状を送った」が27%、「メールやSNSを利用して送った」が26%でした。

いずれにしろ「いつ・どこで挙式する」ということが明確で、しっかりとお返事をいただけることが重要です。

 

招待した時期については、「海外挙式の6ヵ月前」が24%、「5ヵ月前」が14%、「4ヵ月前」が13%で、平均は5.8ヵ月前でした。

航空券の手配が必要なのはもちろん、海外挙式の為にパスポートを作るという方もいらっしゃるので、早めに相談し、お返事をいただけようにしましょう。

 

また、旅行の手配については、「列席者の分もすべて手配した」が36%、「手配した分もあるし、各自にまかせた分もある」が34%、「すべて各自にまかせた」が29%だったようです。

 

そして、列席者の旅費についてですが、「すべて負担した」が9%、「一部を負担した」が31%、「負担しなかった」が58%で、ご祝儀をいただかない代わりに、旅費を不安してもらうというケースが多いようです。

※数値はブライダル総研の情報を参照しています。

 

あまり考えすぎず、来てほしい方へお声がけし、負担できる範囲はしっかり伝え、無理なく挙式を行えるのが一番良いでしょう。

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